記事
『モンスター(仮)』泣けるパク・ギウン、憎めない「執着男」
2016.06.23

韓国の記事にギウンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>

『モンスター(仮)』泣けるパク・ギウン、憎めない「執着男」


©MBC

『モンスター(仮)』パク・ギウンはソン・ユリに向けた純愛をやめるのか。
執着ということを知っているが、応援するしかない片思いだ。

21日午後、MBC月火ドラマ『モンスター(仮)』26話が放送された。

この日、オ・スヨン(ソン・ユリ)は行方不明になった
カン・ギタン(カン・ジファン)を探し回った。
彼女が身元不詳の無縁故患者たちを探して病院を転々とするという
話を聞いたド・ゴンウ(パク・ギウン)はオ・スヨンを訪ねた。

ド・ゴンウは「ご飯はちゃんと食べているのか?
いつまでこうやってるつもりか」と彼女を心配したが、
返って来たのは「あなたとは関係ない」という冷ややかな反応だけだった。
これにド・ゴンウはカン・ギタンは死んだと、もう認めろと彼女を説得しようとした。
でもオ・スヨンは彼が自分を邪魔すると思うばかりだ。

ド・ゴンウは、ドドグループの会長ド・チュン(パク・ヨンギュ)の婚外子なので、
捨てられ、母親と一緒にアメリカで育った。
以降ビョン・イルジェによってドドグループに入社し
刻苦の努力の末にド・チュンに認めてもらうことになった。
しかし、ド氏一家に彼は部外者であるだけだった。

そんな彼にオ・スヨンの存在は特別だった。
心を寄せるところがない韓国で唯一、彼が愛してる人だからだ。
彼はこつこつオ・スヨンに対する好感を表現した。
しかし、オ・スヨンの目にはカン・ギタンだけだった。
それでもド・ゴンウはオ・スヨンが心配になって周りを囲んだ。


©MBC

ド・ゴンウのオ・スヨンを向けた愛は、時には執着のように見えた。
心を表現する方法が下手だったためだ。
しかし、心の傷が多くて、壁を張り、生きていく彼にオ・スヨンは特別だった。

そんな彼の純愛はもう終わった。
ドドグループから捨てられたド・ゴンウがビョン・イルジェと手を握ったからだ。
彼は最後にオ・スヨンを訪れ、
「二度とお前の前にやって来ないよ」として、変わった姿を予告した。
そして自分の野心を実現するための活動を始めた。

しかし、ドドグループとカン・ギタンが絡み合っているだけに、
オ・スヨンもド・ゴンウとの縁を続けていくものとみられる。
果たしてド・ゴンウはオ・スヨンに対する執着を捨てられるだろうか。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

Copyright 2016 HAEWADAL ENTERTAINMENT & C MEDIA All Rights Reserved.

z[ gbv Xgɖ߂