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『モンスター(仮)』パク・ギウンを嫌いになれるのか?
2016.08.23

韓国の記事にギウンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>

『モンスター(仮)』パク・ギウンを嫌いになれるのか?


©MBC

『モンスター(仮)』パク・ギウンが悪人に変化したが、
どうしてこんなにかわいそうだろうか。
ただ、愛する人たちに愛されたくて始まったことだったので
悪人になるほど、もっと切なく感じる。
だからパク・ギウンが表現した「ド・ゴンウ」は簡単に
善と悪で決められない立体的な人物である。

MBC月火ドラマ『モンスター(仮)』は去る3月に初放送して
終了に向かって走っている。22日放送された40話まで約80%の
内容が展開された。

ミニシリーズが普通16部作で終了するのをみると
平日ドラマ50部作は長い呼吸の旅行である。
ほぼ6~7ヶ月の放送期間の間、退屈感を感じさせなく
視聴者たちを魅了するには継続して進化するストーリーや
立体的な人物が必要だ。
『モンスター(仮)』ではこの役割の一つをパク・ギウンがしている。

パク・ギウンが劇で熱演をしている人物はドドグループの庶子ド・ゴンウである。
ゴンウは捨てられた母と一緒にアメリカで育った。
絶対悪人ビョン・イルジェ(チョン・ボソク)は自分の成功のため
ゴンウを利用し、韓国に連れてきた。
危機だったゴンウを韓国に連れて来たのが助けるためではないのは
自分に従わない時に暴力をふる残酷さが説明する。

自分を無視したド家の人たちにはもちろん、父ド・チュン(パク・ヨンギュ)会長から
認められたい気持ちで始めた復讐だ。
唯一心を開いたオ・スヨン(ソン・ユリ)は自分の女にならなかった。
そうやってゴンウが悪人になるしかない理由がゆっくり描かれてきた。

特に22日放送された40話ではスヨンの心を捕まえようとし
自作劇をし、彼女に「ゆっくり、心を開いても良い」と
メロの目つきを送るゴンウの姿が描かれた。
イルジェの前では冷静な姿を見せたり、怖い目つきをする時、
怒りの涙を流す時とはまた違う雰囲気。
そして最初にカン・ギタン(カン・ジファン)をはじめ、
ドドグループの同期たちとコミックなケミを誇っていたのを
考えると一人の人物の人生をいろんな感情で表現して来たのが分かる。

長い呼吸のドラマはミニシリーズより速度や話題の面では不利かもしれない。
でも、『モンスター(仮)』は毎回劇を引っ張っていく俳優たちがいて
視聴者たちに面白さをプレゼントしている。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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