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『モンスター(仮)』パク・ギウン、演技が上手だからもっと憎い
2016.08.25

韓国の記事にギウンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>

『モンスター(仮)』パク・ギウン、演技が上手だからもっと憎い


©MBC

パク・ギウンが悪行を止めない。

23日に放送されたMBC月火ドラマ『モンスター(仮)』41話では
ド・ゴンウ(パク・ギウン)が父ド・チュン(パク・ヨンギュ)の認知症を
利用する姿が描かれた。

この日、ド・ゴンウは認知症を患っているド・チュンに
手の麻痺症状まできたと、担当の主治医、ファン博士をひそかに呼び出した。
ファン博士は麻痺の症状が来たら6ヵ月も生きられないと説明した。

ド・ゴンウは、ファン博士を送ってから秘書にド・チュンの筆跡を
同じく再現することができる人を探すよう指示した。
ド・ゴンウは「シンヨン(チョ・ボア)に遺産50%はあげられない。
お父さんの自筆の遺書を作って肉声遺言を無効にする」と話した。

先立って、ド・チュンは精神はまだはっきりしている時、
ド・グァンウ(ジン・テヒョン)はともかくド・シンヨンは捨てきれず、
遺産をド・ゴンウとド・シンヨンに50%ずつ分けてあげると話していた。
ド・ゴンウはド・チュンの前ではド・シンヨンを唯一な妹と言っていたのに
実はド・シンヨンには、たった一銭も与えない思惑だった。

ド・ゴンウはあまり残ってない父の命を利用してオ・スヨン(ソン・ユリ)との
結婚も急がせようとした。ド・ゴンウはすでに、ファン博士を通じてド・チュンの状態を
よく知っていながら後になって知ったふりをし、衝撃を受けたように涙を流してプロポーズした。
カン・ギタンが恐ろしいド・ゴンウは最大限早くオ・スヨンを自分の女にしようとした。

ド・ゴンウがこれほど悪い男だとは思わなかった。
もうド・ゴンウに向けた同情は残っていないものとみられる。
これまでド・ゴンウは父に捨てられ、養父の虐待を受けて育った環境のために
曲がった性格でも、切ない気持ちにさせた。

相変わらずオ・スヨンを見守る切ない純愛に女性視聴者たちの応援を受けたりもした。

しかし、ド・ゴンウはますます悪いことばかりして、人間として超えてはならない線を越えた。
ド・ゴンウを演じているパク・ギウンは完璧にキャラクターを消化し、視聴者たちの称賛と
ヤジを同時に受けている。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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