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パク・ギウン「GDとキム・ヒチョルを混ぜた演技で若々しくない性格を克服した」
2016.12.22

韓国の記事にギウンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

パク・ギウン「GDとキム・ヒチョルを混ぜた演技で若々しくない性格を克服した」



休みがあったかと思われるほどの俳優パク・ギウンは、
まさに「熱心に仕事」をし、仕事から去ったことを知らないうちに軍に入隊した。
そして2016年の春、冷たいオーラを抱いてドラマ『モンスター(原題)』を通じて、
誰もが胸に抱いている悲しいモンスターを見せてくれた。

俳優ということにとても感謝し、その俳優という修飾語の中で、
多くの演技を見せるパク・ギウン。
毎瞬間の変化を感じながら、なお成長をしていることを感じているこの俳優の話は、
知れば知るほど、聞けば聞くほど、より興味深い。



パク・ギウンとbntが一緒に行った今回の撮影は、合計4種類のコンセプトで進行された。
最初のコンセプトは、ナチュラルな魅力が引き立つコンセプトで、
カジュアルな衣装からパク・ギウンが持つ自然らしさを見せてくれた。
第二のコンセプトは、自由なムードの中で遊び心をプラスした。

第三のコンセプトはローブを着た姿で、
男らしさの中にセクシーな魅力をそのまま見せてくれた。
最後のコンセプトでは、これまで見せなかった
ファッショナブルな姿から新しい姿を見せてくれた。



写真撮影が終わった後のインタビューで、
彼は除隊後すぐに『モンスター(原題)』という作品で視聴者に挨拶をしたことについて、
演技がとてもしたい、除隊後すぐに撮影に入ったと答えた。
さらに名前まで覚えているファンがいるほど長い間、
彼を待ってくれていたファンのために空白の期間を減らしたいので
映画よりドラマを選んだと答え、除隊後すぐに作品に加わった。
忙しい日常を送った彼は、ドラマの撮影がすべて終わった今、除隊したようだと語った。

「仕事を熱心」に行い、劇場とブラウン管から姿を見せた彼は、知らないうちに入隊した俳優だったのだが、
入隊後も彼を撮影した映画やバラエティ番組が放送され、
彼は軍隊に行ったことを知らなかった人もいたほどであったと笑い混じりに答えた。



彼は軍では戦闘警察隊所属で活動をしたが、
顔を知られている俳優だったので軍生活の始めは、
デモ鎮圧の中で、デモ隊に集中攻撃をされたりしたという後日談を伝えた。
除隊してからかなり時間が経ったが、軍隊に戻る夢を見ることもあると語った。
そのような話を聞いたときに、自分はそうではないと話したが、
実際に夢を見て変に思ったと答えた。

ドラマ『モンスター(原題)』の話をしていた彼は、
ドラマの中のすべての役割が自分の立場を固守し、
ますますモンスターになっていく様子から、
自身が悪人のモンスターであったと答えたが、
特にド・ゴンウ(パク・ギウン)が死を迎えた結末には
ド・ゴンウが愛する女性だけを見つめ、その女性のために死ぬことができたのは、
悲しいが、満足のいく結末だったと答えた。

そんな彼が演技生活を広げ、
最も夢中になったキャラクターは『カクシタル』の木村俊二だった。
誰が見ても悪人だったが、そのキャラクターを理解して
演技しなければならなかったので、難しかったと答えた。
また、真逆の役として、良かったキャラクターは
『フルハウスTAKE2』のウォン・ガンフィ役だった。
GDとキム・ヒチョルを混ぜたような演技をしてほしいという要望を受け、
彼は若々しくない自分の性格を変えてくれたキャラクターだったので、さらに良かったと話した。



善良なルックスに悪人の演技を繰り広げる彼を見て、
善と悪の両方を持ち合わせた顔という質問には、
彼はすべての役者は、善と悪を演技することができ、
むしろ大衆芸術という分野こそそのような先入観を減らし、
進んで新しい役者を発見できなければならないというこれまでの悩みが込められた話を伝えた。

また、演技をする際にパク・ギウンは70%は、役に集中するが
残りの30%は、スタッフとのコミュニケーションを通して悩み、
多くの人に上手く伝わるようにすることが役者の役割と答えた。
20代に絶えず働かなければ、むしろ不安という彼。
そのような観念を強く持っていた彼も今は少し荷を下ろした生活の中で、
楽に過ごしていると伝え『モンスター(原題)』の放送を終えた後、
LAとラスベガスに旅行に行ったりもしたと話した。
大人になって、仕事ではない旅行は初めてであった今回の旅行で、
彼は11時に眠る規則正しい生活を過ごせたと笑って答えた。



再び石臼ダンスを披露し、大きな話題となった彼は
自身でブランドに直接連絡し撮影を提案したと思っている方も時々いると話し、
そのことについて事実ではないと伝えたが、
久しぶりの撮影で、本人も楽しかったという感想を述べた。

ドラマチックな演技を絶えず見せてくれた彼は、次回作ではより力が抜けた、
演技なのかアドリブなのか分からないほど、日常的な演技を披露したいと答えた。
また、これまで個性ある演技を披露したことについて
かっこ良くないキャラクターに挑戦したのは、
認められたい気持ちが大きかったことを伝えた。



童顔に見える彼だが、30代になった彼は、
むしろ結婚に関する質問は受けないとし、
まだ結婚より仕事を重視したいと答えた。
そんな彼が理想的に考えている女性は、明るくて、オーラを持っている人、
何事にも明るく感謝することを知っている人と答えた。



特に学生時代にルックスで人気だった彼は通常の放送で
「安東王」(※アンドウ=ギウンの故郷)というニックネームがついた彼は、
そのニックネームが冗談ではなかったと、
大人びたルックスで人気を集めたと話した。

名前を聞いただけで、信頼される俳優になりたいというパク・ギウン。
彼が伝えたように演技者として
とんでもない確率から着実に愛される機会は多くはない。
そのような毎瞬間の感謝を演技として恩返しする
パク・ギウンのもう一つの姿が期待することは、決して無駄ではなさそうだ。





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